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はじめに
日本の全事業所のうち99%、労働人口の約80%、生産高の約50%を占める中小企業は、
日本経済と国民の生活を支える主人公として経済の発展の大きな役割を果たしてきました。
今、21世紀という新たな時代をむかえ、私たち大阪府中小企業家同友会では「自立的で質の高い
企業づくり」を目標とし、新しい時代のニーズや大阪という地域の特徴をふまえながら、中小企業の
さらなる発展を目指します。
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同友会の歴史
昭和から平成へと、時代とともに中小企業は日本経済の発展に大きな役割を果たしてきました。
「中小企業の経営を良くしたい」という目的のもと、1957年4月、東京に日本中小企業家同友会が
設立され、翌年1958年9月19日には、関西中小企業同友会設立総会が大阪市北区にて挙行され、
会員数17名で誕生しました。
現在では全国47都道府県でおよそ4万社、大阪ではおよそ3,000社の会員が活躍しています。
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大阪と全国の主要行事
全国の主要行事として、一年間の総括を行い、新年度の活動方針や新役員を決定する中小企業家同友会全国協議会定時総会が
挙げられます。
また全国各地の経営研究と実践を発表する場として中小企業問題全国研究集会を開催。
青年経営者全国交流会、女性経営者全国交流会などといった行事も行われています。
これらは、各地同友会単位だけでは実現できない、幅広い経営体験を学ぶことができる場として、
数多くの経営者が積極的に参加しています。 |
会員としてのマナー
同友会をよりよく活用して頂くためにも、会員の皆様に心がけていただきたいマナーがあります。 |
- 行事などの出欠の返事は、必ずその日の内に返信しましょう。同友会は会員自らが運営する会です。
行事や会議の運営担当に対し返信するのは基本中のマナーです。
- 月に一度は例会に出席するよう心がけましょう。
- 同友会は、異業種の経営者や年代の違う経営者が集まることが大きな魅力の一つです。
考え方が違っても一方的な主張は控え、お互いを尊重し合いましょう。
- 同友会は一人ひとりが主人公です。例会などの運営は役割分担し、積極的に参加、成功させましょう。
- 同友会は仲間同士のビジネスも活発ですが、成功するにはお互いの信頼関係が基礎になります。
当事者同士の自己責任とビジネスマナーに沿った経済交流をしましょう。
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