経営指針活動

経営指針確立成文化実践運動

中小企業家同友会は人間尊重の経営を実践して会社を発展させ、事業を通して誰もが安心して暮らせる社会づくりを目指す会です。 経営指針確立成文化実践運動では、経営者の経営姿勢を確立するために「人を生かす経営(人間尊重の経営)」を学び、会社のありたい姿を描いた経営理念を明確にします。この経営姿勢と人間尊重の経営を土台にして経営理念に近づくために経営指針を確立成文化し、経営実践することを学びあっています。

経営者の経営姿勢の確立

人間尊重の経営を学び、経営者としてどのように考え行動すべきかという経営姿勢を自身の中に確立します。同友会では様々な機会を通じて経営者のあるべき姿を学ぶことができます。

経営指針の確立成文化

人間尊重の経営を学び、経営姿勢を確立したうえで自社のありたい姿を成文化した経営理念を確立します。そのうえで社員とともに経営理念の実現を目指した全社一丸体制の基礎となる経営指針を成文化します。大阪同友会では「経営指針確立・実践セミナー」を開催して経営姿勢の確立から経営指針の成文化までを支援しています。

経営指針の実践

経営指針に基づく経営の実践をする中で経営者は様々な課題に出くわします。大阪府中小企業家同友会では月例会や小グループ会などで様々な経営課題について実践事例を学び合い、自社経営に活かす機会があります。また最新の経営実践事例や法律の改正、情勢の変化など経営指針に取り入れて自社経営に生きる学びの機会があります。

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